高額療養費 計算
2026年8月版 高額療養費計算
年齢と所得区分、10割の総医療費、窓口負担額から月額上限と支給見込みを計算します。
- 適用
- 2026年8月〜2027年7月の月額上限
- 最終確認
- 次回確認
- 2026-11-30
計算前に確認
月額上限を差し引いた概算と年間上限の参考値です。保険者の支給決定額ではありません。
入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。
年齢・所得区分と同じ月の医療費を入力
所得区分は保険証・資格情報と加入先の案内で確認してください。
高額療養費の支給見込み
—
月額上限を差し引いた概算と年間上限の参考値です。保険者の支給決定額ではありません。
結果を使う前に
この結果の確認ポイント
- 対象
- 2026年8月〜2027年7月の月額上限
- 最終確認
- 参照資料
- 参照資料2件(うち公式2件)
わかること
月額上限を差し引いた概算と年間上限の参考値です。保険者の支給決定額ではありません。
含まれないこと
同じ人・同じ暦月の保険診療分を入力します。差額ベッド代、食事代、先進医療等は含めません。
次に確認
入力条件と計算の前提を見直し、確定値が必要な場合は公式資料・窓口で確認してください。
支給見込みまでの流れ
月額上限を差し引いた概算と年間上限の参考値です。保険者の支給決定額ではありません。
- 年齢・所得区分加入先で区分を確認
- 月額上限区分別の算式を適用
- 対象自己負担額同じ人・同じ暦月
- 支給見込み対象額から上限を差し引く
前提と含まれないもの
- 同じ人・同じ暦月の保険診療分を入力します。差額ベッド代、食事代、先進医療等は含めません。
- 所得区分は加入先の保険者で確認し、世帯合算、多数回該当、8月から翌7月までの年間累計は利用者が確認します。
- 2026年8月〜2027年7月は5区分を使います。2027年8月からの細分化された所得区分はこの版に適用しません。
計算の考え方
- 月額上限は、2026年8月〜2027年7月の年齢・所得区分別の定額または定額 +(10割の総医療費 − 区分別基準額)×1%です。
- 支給見込み = max(制度対象の自己負担額 − 今回の月額上限, 0)。多数回該当を選んだ場合は区分別の多数回上限を使い、年間上限は参考値として別に表示します。
この計算の根拠
表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。
- 根拠の種類
- 制度・条件を確認する公式資料
- 確認先
- 厚生労働省・協会けんぽ
参照資料
KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。
更新・確認方針
- 計算ルールの版
- mhlw.high-cost.2026-08.1
- 確認対象
- 厚生労働省・協会けんぽ
- 再確認の頻度
- 年次(次年度の制度公表前に再確認)
- 次回確認日
- 2026-11-30
次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針
計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。
