インボイス 売上税額 仕入税額 差額

インボイス消費税の本則差引額

課税売上げに係る入力済み消費税額から、控除可能と確認した仕入税額を引く単純な本則課税シナリオです。

適用
2026年7月確認
最終確認
次回確認
2026-11-30

計算前に確認

申告税額ではなく、二つの確認済み税額の差です。

入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。

帳簿で確認した売上税額と仕入税額を入力

税率や控除可否を自動判定しない本則課税の差額整理です。

確認済みの消費税額

前提と含まれないもの

  • 課税事業者該当、課税標準、控除要件、地方消費税、簡易課税、2割特例、経過措置は判定しません。
  • 売上税額と控除可能仕入税額を帳簿・申告資料で確認して入力します。

計算の考え方

  1. 差引税額シナリオ = max(0, 確認済み売上税額 − 確認済み控除可能仕入税額)です。

この計算の根拠

表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。

根拠の種類
制度・条件を確認する公式資料
確認先
国税庁

参照資料

KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。

更新・確認方針

計算ルールの版
nta.invoice-general-scenario.2026-07
確認対象
国税庁
再確認の頻度
年次(次年度の制度公表前に再確認)
次回確認日
2026-11-30

次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針

計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。