NISA 枠 残り 計算
NISAの残り投資枠計算(2026年)
2025年12月31日時点の新NISAの簿価残高と、2026年に買付した取得額を入力して、年間投資枠と生涯の非課税保有限度額の残りを分けて確認します。評価額や売却代金ではなく、買付時の取得額を使います。
- 適用
- 2026年のNISA制度
- 最終確認
- 次回確認
- 2026-10-24
計算前に確認
2026年のつみたて投資枠・成長投資枠・年間合計枠、生涯投資枠、成長投資枠の生涯上限について、それぞれの残額を表示します。
入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。
2026年・取得額ベースの買付可能額
前年末までの簿価残高と2026年の買付額を入力
評価額・損益ではなく、NISA口座で買付した取得額を入力します。金融機関に表示される実際の利用可能額を優先してください。
生涯投資枠の残り
¥0
年間枠と生涯枠の両方を満たす、現時点の買付可能額も表示します。
結果を使う前に
この結果の確認ポイント
- 対象
- 2026年のNISA制度
- 最終確認
- 参照資料
- 参照資料1件(うち公式1件)
わかること
2026年のつみたて投資枠・成長投資枠・年間合計枠、生涯投資枠、成長投資枠の生涯上限について、それぞれの残額を表示します。
含まれないこと
2026年の年間投資枠は、つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、合計360万円です。生涯の非課税保有限度額は取得額ベースで1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までです。
次に確認
入力条件と計算の前提を見直し、確定値が必要な場合は公式資料・窓口で確認してください。
前提と含まれないもの
- 2026年の年間投資枠は、つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、合計360万円です。生涯の非課税保有限度額は取得額ベースで1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までです。
- 2025年末の簿価残高には2024〜2025年の新NISA買付分から前年末までの売却による減少を反映し、旧NISA保有分は含めません。同じ年に売却しても年間投資枠は再利用できません。
- 生涯の非課税保有限度額は、売却した商品の簿価分を翌年以降に再利用できます。このページは2026年中の売却によって2027年以降に復活する枠を自動計算しません。
- 買付可否、対象商品、約定日、証券会社で表示される利用可能額は判定しません。NISA口座の実際の残り枠は金融機関の画面を優先してください。
計算の考え方
- 2026年の残り枠 = 各年間上限 − 2026年の買付済み取得額です。つみたて・成長・合計を別々に0円以上で表示します。
- 生涯の残り枠 = 1,800万円 −(2025年末の新NISA簿価残高 + 2026年の買付額)、成長投資枠の生涯残額 = 1,200万円 −(2025年末の成長投資枠簿価残高 + 2026年の成長投資枠買付額)です。
この計算の根拠
表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。
- 根拠の種類
- 制度・条件を確認する公式資料
- 確認先
- 金融庁
参照資料
KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。
更新・確認方針
- 計算ルールの版
- 2026.1
- 確認対象
- 金融庁
- 再確認の頻度
- 制度改正時と90日ごとに再確認
- 次回確認日
- 2026-10-24
次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針
計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。
よくある質問
今の評価額を入力しますか?
入力しません。NISAの生涯投資枠は買付時の取得額(簿価)で管理されるため、証券会社に表示される買付済み取得額を確認してください。
売却したら枠はすぐ戻りますか?
年間投資枠はその年には戻りません。生涯の非課税保有限度額は売却した商品の簿価分を翌年以降に再利用できる場合があります。この計算機は売却履歴から復活時期を判定しません。
