失業保険 いくら
2026年8月版 失業給付・基本手当計算
離職前6か月の賃金と年齢から基本手当日額を概算します。受給資格者証がある場合は通知値で残額も確認できます。
- 適用
- 2026年8月1日以後の基本手当日額
- 最終確認
- 次回確認
- 2026-11-30
計算前に確認
概算は2026年8月の料率、通知値は受給資格者証の値を使います。
入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。
給与から概算、または受給資格者証で確認
まだ受給資格者証がない場合は概算、届いた後は通知値を選びます。
基本手当の概算
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概算は2026年8月の料率、通知値は受給資格者証の値を使います。
結果を使う前に
この結果の確認ポイント
- 対象
- 2026年8月1日以後の基本手当日額
- 最終確認
- 参照資料
- 参照資料4件(うち公式4件)
わかること
概算は2026年8月の料率、通知値は受給資格者証の値を使います。
含まれないこと
概算モードは離職前6か月に毎月決まって支払われた賃金の合計を180で割り、2026年8月1日の年齢別給付率・上下限を適用します。
次に確認
入力条件と計算の前提を見直し、確定値が必要な場合は公式資料・窓口で確認してください。
前提と含まれないもの
- 概算モードは離職前6か月に毎月決まって支払われた賃金の合計を180で割り、2026年8月1日の年齢別給付率・上下限を適用します。
- 通知値モードでは基本手当日額と所定給付日数を受給資格者証、支給済み日数を最新記録で確認します。
- 残日数分の単純額は、残りの全日が認定され同じ基本手当日額で支給されると仮定した算術上限です。
- 受給資格、失業認定、待期・給付制限、受給期間満了、就労・収入・内職による不支給や減額、実際の振込額は判定しません。
計算の考え方
- 概算の賃金日額 = 離職前6か月の賃金総額 ÷ 180を1円未満切捨て、年齢別の上下限に収めます。基本手当日額は2026年8月1日の年齢別給付率・上下限を適用します。
- 支給残日数 = 所定給付日数 − 入力時点の支給済み日数です。
- 残日数分の単純額 = 受給資格者証の基本手当日額 × 支給残日数です。
- 通常の28日認定期間の単純額 = 基本手当日額 × 支給残日数と28日の少ない方です。
この計算の根拠
表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。
- 根拠の種類
- 制度・条件を確認する公式資料
- 確認先
- 厚生労働省・ハローワーク
参照資料
- ハローワークインターネットサービス:基本手当について(新しいタブで開きます)公式資料
- ハローワークインターネットサービス:基本手当の所定給付日数(新しいタブで開きます)公式資料
- 厚生労働省:基本手当・再就職手当Q&A(新しいタブで開きます)公式資料
- 厚生労働省:2026年8月1日からの基本手当日額(新しいタブで開きます)公式資料
KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。
更新・確認方針
- 計算ルールの版
- employment-basic.estimate-and-notice.2026-08.1
- 確認対象
- 厚生労働省・ハローワーク
- 再確認の頻度
- 年次(次年度の制度公表前に再確認)
- 次回確認日
- 2026-11-30
次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針
計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。
よくある質問
離職前の給与から基本手当日額を概算できますか?
はい。2026年8月1日の年齢別給付率・上下限で概算できます。最終額はハローワークが決定し、受給資格者証に記載した基本手当日額を確認してください。
表示額を必ず全額受け取れますか?
いいえ。失業認定、就労・収入、受給期間満了などで支給日数や金額が変わるため、表示は入力値を掛けた単純額です。
