iDeCo 掛金 上限
iDeCoで本人が設定できる掛金上限
加入区分と、国民年金基金・付加保険料、iDeCo+事業主掛金、企業年金等の確認済み金額から、本人が設定できる現行制度の月額上限を計算します。
- 適用
- 2026年11月30日までの現行限度額
- 最終確認
- 次回確認
- 2026-10-31
計算前に確認
選択した加入区分の共通枠から、該当する他制度の確認済み掛金を引いた上限です。
入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。
加入区分を選択
選んだ区分に関係する他制度の月額だけを、通知や勤務先資料で確認して入力します。
本人が設定できる月額上限
—
選択した加入区分の共通枠から、該当する他制度の確認済み掛金を引いた上限です。
結果を使う前に
この結果の確認ポイント
- 対象
- 2026年11月30日までの現行限度額
- 最終確認
- 参照資料
- 参照資料3件(うち公式3件)
わかること
選択した加入区分の共通枠から、該当する他制度の確認済み掛金を引いた上限です。
含まれないこと
第1号・任意加入は月額68,000円から、確認済みの国民年金基金掛金と付加保険料を引きます。本人のiDeCo掛金は1,000円単位、通常は月額5,000円以上です。
次に確認
入力条件と計算の前提を見直し、確定値が必要な場合は公式資料・窓口で確認してください。
前提と含まれないもの
- 第1号・任意加入は月額68,000円から、確認済みの国民年金基金掛金と付加保険料を引きます。本人のiDeCo掛金は1,000円単位、通常は月額5,000円以上です。
- 企業年金等なしの第2号でiDeCo+を利用する場合は、月額23,000円から確認済みの事業主掛金を引きます。加入者掛金と事業主掛金の合計は月額5,000円以上23,000円以下で、それぞれ1,000円単位です。
- 企業年金等ありは、55,000円から企業型DC事業主掛金とDB等の掛金相当額を引き、20,000円を上限とします。
- 第3号の月額上限は23,000円です。
- この計算式は2026年11月30日までです。2026年12月1日から、第1号の共通上限は月額75,000円、第2号の共通上限は月額62,000円へ変更予定のため、この版は使用しないでください。
- 加入資格、掛金停止、勤務先制度の登録状態、入力した他制度掛金の正しさは判定しません。
計算の考え方
- 第1号・任意加入の本人上限 = 68,000円 − 国民年金基金掛金・付加保険料、iDeCo+利用者の本人上限 = 23,000円 − 事業主掛金です。
- 企業年金等ありの月額上限 = min(20,000円, max(0円, 55,000円 − 企業年金等の掛金相当額))です。
- 本人掛金は設定可能な1,000円単位へ切り下げます。通常の最低掛金は5,000円ですが、iDeCo+では事業主掛金と合わせて5,000円以上かつ本人掛金1,000円以上となる最低額を表示します。
この計算の根拠
表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。
- 根拠の種類
- 制度・条件を確認する公式資料
- 確認先
- 国民年金基金連合会・厚生労働省
参照資料
- iDeCo公式サイト:加入手続きと掛金の設定(新しいタブで開きます)公式資料
- iDeCo公式サイト:iDeCo+導入時の留意事項(新しいタブで開きます)公式資料
- 厚生労働省:2025年の制度改正(2026年12月1日施行予定)(新しいタブで開きます)公式資料
KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。
更新・確認方針
- 計算ルールの版
- ideco.pre-2026-12-01.2
- 確認対象
- 国民年金基金連合会・厚生労働省
- 再確認の頻度
- 年次(次年度の制度公表前に再確認)
- 次回確認日
- 2026-10-31
- 現行ルールの有効期限
- 2026-11-30
次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針
計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。
