住宅ローン 金利上昇 シミュレーション

住宅ローンの金利上昇・返済額シミュレーション

現在の残高と完済までの期間を同じにして、想定する年利だけを上げた場合に、月々の返済額と残りの総返済額がどのくらい変わるかを確認します。

適用
2026年7月確認
式の版
2026.1.0
確認日
2026-07-13

残高と残期間を固定して比較

想定金利が上がった場合の返済額を確認

変動金利などで、残りの返済条件が同じまま想定年利だけが上がった場合の概算です。金利予測や金融機関の返済予定表ではありません。

返済予定表にある残りの条件

比較する想定年利

この計算機で分かること

現在の想定金利と上昇後の想定金利それぞれについて、月々の返済額、概算の総返済額、利息を表示し、増加分を比較します。

前提と含まれないもの

  • 元利均等返済・毎月返済・ボーナス返済なしとして、入力した年利が残りの全期間に適用される前提です。金利の予測ではありません。
  • 金利の見直し時期、借入先ごとの5年ルール・125%ルール、手数料、繰上返済、返済期間の変更、実際の返済予定表の端数処理は反映しません。5年ルール・125%ルールはすべての金融機関にあるわけではなく、返済を免除する仕組みでもありません。
  • 合計額は、1円単位に切り上げた月々の返済額を残回数分だけ掛けた概算です。契約上の最終返済額や毎月の実額は、金融機関の返済予定表で確認してください。

計算の考え方

  1. 月利 = 入力した年利 ÷ 12。月々の返済額 = 残高 × 月利 ÷(1 −(1 + 月利)の残回数乗の逆数)を1円単位で切り上げます。
  2. 概算総返済額 = 切り上げ後の月々の返済額 × 残回数。概算利息 = 概算総返済額 − 残高です。

根拠・参照資料

よくある質問

実際の返済額と同じになりますか?

いいえ。金利の適用日、返済方式、端数処理、ボーナス返済、借入先のルールで変わります。比較用の概算として使い、実際の返済予定表を優先してください。

5年ルール・125%ルールは反映されますか?

反映しません。制度の有無や適用条件は金融機関ごとに異なり、返済がなくなる仕組みではありません。この計算機は残高・残期間・想定金利が同じ場合の単純比較に限定します。

金利が下がる場合にも使えますか?

このページは金利上昇時の負担比較に限定しています。上昇後の想定年利は現在の想定年利以上を入力してください。