賃貸 初期費用

賃貸の初期費用計算(敷金・礼金・仲介手数料)

物件情報や見積書にある金額をそのまま入力して、契約時に必要になりそうな費用を合計します。

適用
2026年
最終確認
次回確認
2026-10-11

計算前に確認

契約時の概算合計と、項目ごとの内訳を表示します。

入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。

見積書の金額をそのまま入力

契約時に必要な金額を合計

物件ごとに実額を入力してください。相場を使った自動推定は行いません。

家賃・契約費用

保険・特約など

契約時の費用をまとめる流れ

見積書にある実額を、預り金と契約費用に分けて整理します。

  1. 募集・見積条件日割り、前家賃、敷金、礼金
  2. 契約費用仲介、保証、保険、特約等
  3. 概算合計入力した実額だけを合計
  4. 契約書で確認負担者、返金、追加費用
この図は計算手順の概要です。数値は入力後の結果を確認してください。

入力例

家賃・預り金等
前家賃90,000円・敷金85,000円・礼金85,000円
その他の契約費用
仲介93,500円・保証45,000円・保険18,000円・特約22,000円
契約時の概算合計
438,500円

相場からの推定ではなく、画面の初期入力と同じ見積例を単純合計しています。実際の募集図面・見積書・契約条件を優先してください。

前提と含まれないもの

  • 金額は入力した見積条件だけを合計します。更新料、引越し業者費用、家具・家電は含みません。
  • 敷金・礼金・仲介手数料は、見積書に記載された実額を入力してください。
  • 費用の名称・負担者・返金条件は契約書と重要事項説明で必ず確認してください。

計算の考え方

  1. 契約時の現金必要額 = 日割り家賃等 + 前家賃等 + 敷金 + 礼金 + 仲介手数料 + 保証料 + 保険料 + 特約・その他費用
  2. 預り金として扱われる敷金は、返金額を保証せずに別枠で表示します。

この計算の根拠

表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。

根拠の種類
制度・条件を確認する公式資料
確認先
国土交通省

参照資料

KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。

更新・確認方針

計算ルールの版
2026.1
確認対象
国土交通省
再確認の頻度
制度改正時と90日ごとに再確認
次回確認日
2026-10-11

次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針

計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。

よくある質問

初期費用は家賃の何か月分ですか?

物件と地域で大きく変わります。この計算機は倍率を決めつけず、見積書の条件を合計する方式です。

敷金は戻ってきますか?

退去時の原状回復費用などが精算されるため、全額が返金されるとは限りません。契約条件を確認してください。

敷金・礼金の相場を自動で入れられますか?

入れません。分譲賃貸を含め、地域・物件・貸主の条件で変わるためです。募集図面や見積書にある実額を入力して比較してください。