残業 60時間 超 割増

月60時間超の残業代計算

月60時間を超えた法定時間外労働について、確認済みの基礎時給と割増率で賃金を試算します。

適用
2023年4月1日以後・全企業
最終確認
次回確認
2026-10-25

計算前に確認

深夜割増や代替休暇を含まない、入力条件の試算です。

入力値は例です。ご自身の条件に置き換えてください。

60時間超部分の条件を入力

対象時間の区分と適用率はタイムカード・賃金規程で確認してください。

確認済みの条件

前提と含まれないもの

  • 同一賃金計算期間で60時間を超えた法定時間外労働の時間だけを入力します。所定外労働や法定休日労働との区分は自動判定しません。
  • 法定の割増率は50%以上ですが、労働協約・就業規則が上回る場合に対応できるよう、実際に適用する割増率を入力します。
  • 深夜割増、代替休暇、端数処理、既払額との精算は含みません。

計算の考え方

  1. 60時間超部分の総賃金 = 基礎時給 × 対象時間 ×(1 + 入力した割増率 ÷ 100)です。
  2. うち割増分 = 基礎時給 × 対象時間 × 入力した割増率 ÷ 100です。

この計算の根拠

表示した公表資料で制度・注意点を確認します。公式の率・基準を式に使う場合と、利用者が通知・契約・見積で確認した値を整理する場合があります。実際に使う値と式は「計算の考え方」で示します。

根拠の種類
制度・条件を確認する公式資料
確認先
厚生労働省

参照資料

KurashiQは公的機関の公式計算機ではありません。結果は入力条件と表示した根拠に基づく概算です。

更新・確認方針

計算ルールの版
overtime-over-60.2023.1
確認対象
厚生労働省
再確認の頻度
制度改正時と90日ごとに再確認
次回確認日
2026-10-25

次回確認日までに公式資料を再確認します。期限までに確認できない制度・料率ベースの計算機は、確認が完了するまで新しい公開版に含めません。編集・訂正方針

計算結果や説明の誤り、アクセシビリティ上の問題を見つけた場合は、お問い合わせ・訂正窓口からお知らせください。個別の制度相談や申請代行は受け付けていません。

よくある質問

月の残業が65時間なら65時間すべてを入力しますか?

いいえ。この計算では60時間を超えた5時間だけを入力します。60時間までの部分は通常の時間外割増として別に確認してください。